効果あり?なし?TVで紹介「顔ヨガ」のやり方まとめ【認知症予防】

テレビで紹介された認知症予防に効果的な「顔ヨガ」のやり方2選まとめ。(動画あり)

2020年1月5日放送のTBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で、顔ヨガの効果や、詳しいやり方を解説していました。

脳の老化は45歳から始まるという。健康ワードは顔ヨガだ。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=32014/episodeID=1327404/

手と顔を動かすヨガを教えてくれる。脳は手と顔を同時に動かすことに慣れてない。刺激することで、若返りに繋がる。肌のハリ、豊かな表情を生み出す。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=32014/episodeID=1327404/

個人的にも「脳の老化対策」、「若返り」、「豊かな表情」を作るのに効果的な「顔ヨガ体操」に興味があったので、放送内容を詳しくまとめてみました。

TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で紹介された 顔ヨガのやり方

番組では、「プクプク危機一髪」と「おいしいウサギとカメ」の2種類の顔ヨガのやり方を解説していました。

【顔ヨガ】プクプク危機一髪体操のやり方

【顔ヨガ】プクプク危機一髪体操のやり方。
  1. フグのように頬を交互に膨らませる。
  2. 膨らませた側=手をパー。反対側=グーで頬を触れる。
  3. 3セット行ったら、両頬を膨らませて、両手を頬に触れる。
  4. この状態で、目をパッチリ開ける。
  5. 両手を離して、息をゆっくり吐く。

フグのように頬を膨らませ、膨らませた側の手をパーに、反対側はグーで頬を触れ、最後は頬に空気をためて、目をパッチリさせ息を吐く。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=32014/episodeID=1327404/
顔ヨガ「プクプク危機一髪」体操のやり方動画。

【顔ヨガ】おいしいウサギとカメ体操のやり方

黒目を左右に動かすのにあわせて舌も左右に動かす。
  1. 黒目を左右に動かすのに合わせて、舌も左右に動かす。
  2. 親指と小指も、目線と舌の向きに合わせて、左右に動かす。

おいしいウサギとカメ体操を紹介する。黒目を左右に動かすのに合わせて舌も左右に動かす。目線を向けた方の親指と小指を交互に立てる。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=32014/episodeID=1327404/

動画でのやり方解説はこちら↓

脳活性に効果的な、顔ヨガ「おいしいウサギとカメ体操」のやり方動画。

【認知症予防におすすめ】今回行った「顔ヨガ」の効果とは?

手と顔の表情を同時に動かす。今回紹介した顔ヨガの効果とは。

今回紹介した顔ヨガの効果とは、「手を動かすのと同時に顔の表情を変える」ことで、前頭葉が活性化され、認知症予防になるのだそうです。

顔と手では、脳は大きく活動する。前頭葉は脳の司令塔とも呼ばれ、感情や意欲を促す。この部分が衰えると外出が億劫になり、認知症になりやすい。前頭葉の活性化が認知症予防になる。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=32014/episodeID=1327404/

「最近のことを思い出せない」、「同じものを買ってしまう」、「外出が億劫」、「怒りっぽい」といった症状がある方は、上記の顔ヨガを試してみると、効果が感じられるかも知れませんね。

というわけで、TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で紹介された「顔ヨガ」の詳しいやり方・効果のまとめでした。

それでは!

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