【徹子の部屋で話題】きくち体操のやり方 入門編まとめ【超簡単】

【画像】徹子の部屋で話題。きくち体操 超簡単な入門編 手の動かし方解説。意識して筋肉を育てる。

2019年12月10日放送の徹子の部屋で、累計120万部突破の大ベストセラー「きくち体操」を考案した菊池和子さんが出演していました。

菊池和子先生の考案したきくち体操は、日常生活で使わなくなった筋肉を意識して動かすことで体の様々な不調を改善するというもの。

https://kakaku.com/tv/search/keyword=きくち体操/?act=input

番組内で、意識して筋肉を育てる、きくち体操「入門編」のやり方を詳しく解説されていましたので、自分用メモも含めてまとめました。

【きくち体操 入門編 やり方】手の動かし方手順

超簡単に筋肉が鍛えられる(育てられる)きくち体操のやり方

きくち体操を行うにあたって、最初はこれから紹介する「手の運動」からやるのが良いそうです。

まず最初に親指を内側に入れてグーを作り、力を入れる。

↓徹子の部屋で紹介された、きくち体操 入門編 やり方手順。

  1. 親指を内側に入れて両手でグーを作る。
  2. 指先や体全体を意識して、よく力を入れて握る。
  3. 思いっきり手を開いて、指先まで力を入れる。
  4. 手を開いた状態で、親指を曲げて、小指の付け根に当てて、手を開く。(動かすことを強く意識して、手を開く時は指先に力を入れて)
  5. 人差し指を、親指の付け根に当てて、同じように手を開く。
  6. 中指を、親指の付け根に当てて、同じように手を開く。
  7. 薬指を、親指の付け根に当てて、同じように手を開く。
  8. 小指を、親指の付け根に当てて、同じように手を開く。
しっかり手を開いて、指を動かすときは意識して動かすことがこの体操のポイントです。

やり方自体は非常に簡単ですが、指を1本1本、動かすことをしっかり意識して行うことがポイントだそうです。

注意点としては、音楽を聴きながらなどの、「ながら運動はNG」ということです。

あとは「頑張りすぎない」ことも大事ということです。

「きくち体操」は、筋肉を鍛えるのではなく、動かす場所に意識を向けて筋肉を育てるものだと話した。入門編をスタジオで教えた。頑張らないことが大切だが、ながら運動では意識が別に向いてしまうので駄目だという。

https://kakaku.com/tv/search/keyword=きくち体操/?act=input

手の入門編が終わったら、下記のような体操もこなせるようにするとさらに良いですね。

【手と足で握手・足首回し】きくち体操 動画解説まとめ

手の運動が慣れてきたら、下記動画の体操や、DVD付きの本で紹介されている「きくち体操」を、ご自分が行える範囲(体の部位)でやっていくのが良いと思います。

手と足で握手するやり方解説動画。
足首回しのやり方解説。

100歳まで若く美しく!きくち体操DVDブック (TJ mook) [ 菊池和子(体操) ]