【ヒルナンデス】亀梨和也がジャッジ!マンガ通が選んだ1冊とは?

ヒルナンデスで特集。マンガ通が選んだ1冊とは?

2021年1月22日放送のヒルナンデスで、「マンガ通が選んだ1冊」というコーナーをやっていました。

内容は、マンガ通の方がオススメの漫画を5分間プレゼンして、それをゲストの亀梨和也さんや松下奈緒さんが、ハマったかどうか3段階(ハマった、まぁまぁ、うーん…)で判定するという企画です。

そんなヒルナンデスで紹介された漫画を詳しくまとめました。

少女漫画タレント 中村涼子がオススメの1冊「女の園の星」

出典:ヒルナンデスより。

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少女漫画タレント、中村涼子さんが選んだ1冊は「女の園の星」でした。

女の園の星は、「このマンガがすごい!2021オンナ編」で1位に選ばれた作品で、作者の和山やまさんは25歳で、まだ昨年の8月に単行本を出したばかりの先生です。

内容は女子高の先生と女子生徒の日常を描いた少女漫画のコメディで、こういった内容で大賞を穫るのは珍しいことなんだそうです。

亀梨和也さんと松下奈緒さんのジャッジは「まぁまぁ」評価でした。

吉川きっちょむがオススメの1冊「メダリスト」

出典:ヒルナンデスより。

月に100冊以上は読んでいるという、よしもと漫画部芸人・吉川きっちょむさんがオススメする1冊は「メダリスト」でした。

フィギュアスケートを題材にした漫画で、キャッチコピーは「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある」。

スケートを続けられなかったコーチと、スケートを習えない主人公という、似たような境遇の2人が奮闘する物語となっています。

ヒルナンデスのスタジオの判定は、全員「ハマった!」と、絶賛されていました。

チェンソーマン

出典:ヒルナンデスより。

ちなみに吉川きっちょむさんが他に今注目している作品として「チェンソーマン」を挙げていました。

このマンガがすごい2021オトコ編で1位になった作品で、「本当にすごい漫画で、歴史に残る漫画だと思っています。」と話していました。

毎日漫画生活 南原清隆が選んだ1冊「君の大声を聞いたことがない」

出典:ヒルナンデスより。

漫画を年200冊×35年続けているという南原清隆さんが選んだ1冊は「君の大声を聞いたことがない」でした。

主人公は自分のことが上手くいえない30歳の高橋かすみが、劇団に入って努力して成長していく話です。

劇団の描写が実にリアルと南原さんは話していました。

スタジオの判定は全員「ハマった!」判定でした。

亀梨和也さんも「見たくなりましたね。」と話していました。

ハロー張りネズミ

南原さんは他にハロー張りネズミの頃から弘兼憲史さんの作品を読んでいいるそうです。

他にも美味しんぼやグラップラー刃牙なども読んでいると話していました。

夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない

出典:ヒルナンデスより。

南原さんは他にも、今注目している作品として「夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない」を挙げていました。

滝アナウンサーなどにもおすすめしているそうで、主人公が変わる瞬間が面白いと話していました。

というわけで、2021年1月22日放送のヒルナンデスで特集していた「マンガ通たちが選んだ1冊」まとめでした。

それでは!