【武田真治が解説】毎日2分 肩こり予防・改善エクササイズのやり方

武田真治が教える、肩こり予防改善エクササイズのやり方まとめ。

2020年6月放送の「教えてもらう前と後」で、武田真治さんの「肩コリ2分トレ」が紹介されていました。

2020年6月2日放送のTBS「教えてもらう前と後」で、武田真治さんの肩こり改善エクササイズが話題に。

このエクササイズは肩こりの予防・改善に繋がり、とても簡単にできて効果的だと思ったので放送内容をまとめてみました。

今回は誰でもできる簡単な肩こり予防改善エクササイズを武田真治が紹介。

https://datazoo.jp/tv/教えてもらう前と後/1370062

肩こり度チェック方法

後ろに両肘が直線に並ぶのが理想。
真っ直ぐにならない人は要注意。

肩こり改善エクササイズ前の、肩こり度チェック方法↓

  1. 体の後ろで、両手を下向きにして合わせる。
  2. 合わせた時に、ヒジからヒジが直線に並ぶのが理想的。

直線にならずに、斜めで両手を合わせている人は要注意です。

運動前にこの角度を覚えておいて下さい。

運動後に柔らかくなって改善されるそうです。

肩こり改善エクササイズ1「ボウルを左右に揺らす」

ボウルを使った肩こり改善エクササイズのやり方。

ボウルを左右に揺らした肩こり改善エクササイズ↓

  1. ボウルを頭の真上に持ってくる。
  2. ヒジを真っ直ぐにするのがポイント。
  3. 両腕は耳の後方でキープする。
  4. 両腕を左右に揺らす。
  5. 頭は前を向いたまま、肩甲骨を意識して両腕だけを左右に揺らすのがポイント。
  6. 両腕を左右に10回行う。

体全体を動かすのではなく、両腕だけを左右に動かすのがコツです。

肩こり改善エクササイズ2「ボウルを回す」

ボウルを真上。腕と肩を一緒に回す。

ボウルを回す肩こり改善エクササイズ↓

  1. ボウルを頭の真上に持ってくる。
  2. 車のハンドルを握る意識で、ボウル・腕・肩を一緒に回す。

頭を固定して腕(肩)だけを回すのがポイント。

動きにくい人はタオルでもOK。

肩こり改善エクササイズ3「ボウルを後方へ動かす」

肩甲骨を寄せる意識で腕を後方へ。

ボウルを後方へ動かす肩こり改善エクササイズ↓

  1. ボウルを頭の真上に持ってくる。
  2. 肩甲骨を寄せる意識で腕を後方へ動かす。
  3. これを10回行う。

ポイントとして、体は反らずに、胸を張る意識をする。

腕は後方へ、胸は前に出す。

肩こり改善エクササイズ4「ボウルを背中側で持つ」

ボウルを背中側に持って、腕だけを高く上げるエクササイズ。

ボウルを背中側で持つ肩こり改善エクササイズ↓

  1. ボウルを背中側で持つ。
  2. 上体は反らさず、腕だけを高く上げる。
  3. これを10回行う。

これもゆっくり肩甲骨を寄せる意識で行います。

【教えてもらう前と後】武田真治の肩トレまとめ

改めて、武田真治さんの肩トレエクササイズをまとめると以下になります↓

  • 「ボウルを左右に揺らす」
  • 「ボウルを回す」
  • 「ボウルを後方へ動かす」
  • 「ボウルを背中側で持って上げる」

これらを1日で、各10回×2セット行うが目安だそうです。

丁度いいボウルがないor動かすのがキツイ場合は、タオルでもOKだそうです。

番組では、この肩トレを行った大吉さんの肩甲骨の柔軟性が、かなり改善されていました。

約2分のエクササイズで出演者の柔軟性が改善された。1日に10回x2セットを目標に行うと良い。

https://datazoo.jp/tv/教えてもらう前と後/1370062

自分も肩こり度チェックでかなり硬かったので、この武田真治さんのエクササイズをできる範囲で、毎日続けていこうと思います。

それでは!