【世界一受けたい授業】佐藤義人 肩甲骨もどし&お尻伸ばしのやり方

世界一受けたい授業で佐藤義人さんが解説。肩甲骨もどし&お尻伸ばしの方法まとめ。

2020年3月28日放送の世界一受けたい授業で、ラグビー日本代表の名トレーナーとしても有名な佐藤義人さんが出演。

佐藤義人さんによると、疲労回復&免疫力アップ方法は、家でゴロゴロするのではなく、体を動かす「アクティブレスト(積極的休養)」が良いそうです。

そうすることで、血流が改善され、疲労物質の排出を促すことが出来るとのこと。

特にオススメなのが、日常生活の中で気軽に取り入れることができる、ストレッチ。

番組では、明日から変われる疲労回復ストレッチとして「肩甲骨もどし」と「お尻伸ばし」の詳しいやり方を解説していました。

佐藤義人がオススメする疲れた体を回復させる方法は体を動かす。疲労時に体を動かすと血流の改善を図り疲労物質の排出を促すことができる。出演者らが疲労回復ストレッチ「肩甲骨もどし」や「おしり伸ばし」などを体験。

https://kakaku.com/tv/channel=4/programID=189/episodeID=1350966/

出演者の松丸亮吾さんは「肩甲骨もどし」の効果をかなり実感している模様↓

https://twitter.com/ryogomatsumaru/status/1243853752471138304
松丸亮吾さんのツイッター。

このブログでは番組で佐藤義人さんが解説していた「肩甲骨もどし」と「お尻伸ばし」のやり方を紹介します。

【疲労回復ストレッチ1】肩甲骨もどしのやり方・手順

1、肩の付け根から腕を最大限外側にひねる。

肩の付け根から腕を外側へひねる

2,この時、肩甲骨が最大限まで寄るようにしっかり外側へひねる。

肩甲骨が寄るように、外側へ最大限ひねる。

3、肩甲骨を寄せたまま、両腕を肩の高さまでゆっくり上げる。

腕をひねった状態でゆっくり肩の高さまで上げる。

4、肩甲骨を寄せたまま、両腕をゆっくり下げる。

腕をひねった状態をキープしながら、ゆっくり下ろす。

5、この上げ下げの動作を肩甲骨を意識しながら1日10回行う。

※無理せず自分のペースで行って下さい。

このストレッチで、肩甲骨を本来の位置に戻すことが出来ます。

首・肩の疲れの改善や、姿勢の改善にオススメと、佐藤義人さんは話していました。

【疲労回復ストレッチ2】おしり伸ばしのやり方・手順

1、椅子に座り、片方の足首を、ひざに近い太ももの上に置く。

2、両手をひざと足首に置く。

椅子に座り、片足を太ももに乗せて、両手置く。

3、乗せている足が地面と平行になるようキープ。

太ももに乗せている足が、地面と平行になるようキープ。

4、上体を斜め前にひねって倒し、10秒キープ。※

※おへそをかかとに向けて、猫背ならないように背筋を伸ばして上体を倒すのがポイント。

背筋を伸ばし、上体を斜め前にひねって倒す。

5、左右10秒×3セットが1日の目安。

※無理せず自分のペースで行って下さい。

このストレッチを行う事で、座り疲れの改善、腰痛予防に良いと話していました。

【世界一受けたい授業】佐藤義人が解説 疲労回復ストレッチまとめ


佐藤義人トレーナー

あらためて、世界一受けたい授業で佐藤義人さんが紹介していた疲労回復・免疫力アップ方法&ストレッチをまとめると以下になります。

  • 疲労回復&免疫力アップ方法→体を動かすアクティブレスト(積極的休養)が大事。
  • アクティブレストを行うと→血流が改善、疲労物質の排出を促す。
  • 疲労回復ストレッチとは→肩甲骨もどし、お尻伸ばし。
  • 肩甲骨もどし→肩甲骨を本来の位置に戻すことが出来る。
  • お尻伸ばし→座り疲れの改善、腰痛予防に。

こんな感じの世界一受けたい授業 佐藤義人さんの解説でした。

ちなみに佐藤義人さんはYouTubeでも、色々なストレッチのやり方を解説されていますね。

佐藤義人さんのYouTubeでの肩ねじり伸ばしストレッチ解説動画。

自分も姿勢の悪さや猫背が気になるので、肩甲骨もどしを今後も毎日続けていきたいと思います。

それでは!

【今話題】佐藤義人さん著。体の悩み改善ストレッチ本↓