【教えてもらう前と後】スマホ首のチェック方法&改善ストレッチまとめ

教えてもらう前と後で解説。スマホ首のチェック方法と40秒で治す改善ストレッチのやり方まとめ。

2020年2月18日放送のTBS・教えてもらう前と後で、「老け顔・体の不調を招くスマホ首」のチェック方法と改善ストレッチについて解説していました。

2020年2月18日放送の教えてもらう前と後で、スマホ首のチェック方法&治し方が話題に。

↓スマホ首とは?

スマホ首というのはスマートフォンが原因の首や肩の痛みやしびれが起こった状態のこと、正式には「ストレートネック」といわれる症状の1つです。

https://tokusengai.com/_ct/17212267

個人的にも最近、スマホ首(猫背)で姿勢が悪くなっているのは気になったので、そのチェックと治し方の放送内容についてまとめました。

【椅子に座る】スマホ首のチェック方法

椅子にしっかり座った状態で、真後ろが見えるかチェックする。
  1. 椅子に深く腰掛けて、背もたれにしっかり寄りかかり、真っ直ぐ前を向く。
  2. 約80cm後ろでじゃんけんを出してもらう。
  3. 肩は動かさず首だけ左右に回し、真後ろの手が見えるかチェックする。

一人の場合でも真後ろに物を置いて、それがしっかり見えるかどうかでもチェックできますね。

一般的に人間の視野角は約200度で、首の可動域は約80度。

首を回せば真後ろにあるものが見えるはずですが、片方でも見えないとスマホ首の危険があるそうです。

椅子に深く腰掛け背もたれにしっかり寄りかかり、まっすぐ正面を向く。80cm後ろでじゃんけんを出してもらったら、肩は動かさずに首だけ左右に回し真後ろの手が見えるかをチェックする。

https://datazoo.jp/tv/教えてもらう前と後/1339751

番組では出演者の方もスマホ首をチェックしていましたが、左右どちらも見えたのは粗品さんしかいませんでした。

特に千葉雄大さんは、ストレッチ前は左右どちらも見えないという、スマホ首がやばい状態でした。

しかしそんな千葉雄大さんさんも、その後のスマホ首ストレッチをやったら、劇的に改善していました。

【簡単40秒で治す】スマホ首ストレッチのやり方

さかい保健整骨院の酒井慎太郎院長が紹介したスマホ首を改善するストレッチのやり方。
あごを水平に押し込む&椅子に座って胸をそらす。
  1. 背筋を伸ばして座った状態で、頭を出来るだけ前に出す。
  2. あごの先端に指を当て、そのまま水平に押し込む。
  3. これを2~3回行う。
  4. その後、椅子に浅く座り、両手を挙げて胸をそらす。
  5. この時に椅子の背もたれに「胸椎」が当たるように伸ばすのがポイント。
  6. これを10秒×2セット行えば終了。

椅子の背もたれに背中の胸椎が当たるように、両手挙げて伸ばすのがポイントだそうです。

これは仕事の合間でも簡単に出来るストレッチですね。

番組では千葉雄大さんもこのストレッチを行ったあとは、しっかり首が回るようになり、後ろのジャンケンが見えるようになっていました。

背筋を伸ばして座った状態で頭を前に出し、アゴに指を当ててそのまま水平に押し込む。これを2~3回行い、その後は椅子に浅く座った状態で両手を挙げ、胸を反らす。椅子の背もたれに胸椎が当たるように伸ばすのがポイントだという。丸まった背中をしっかり伸ばして10秒を2セット。

https://datazoo.jp/tv/教えてもらう前と後/1339751

【動画で見る】スマホ首 改善ストレッチ解説

↓動画でも今回のスマホ首ストレッチのやり方について、詳しく解説されている方がいましたので、こちらも参考までに

教えてもらう前と後のスマホ首ストレッチのやり方を詳しく解説されている方の動画。

というわけで、教えてもらう前と後で放送されていた、簡単に出来る「スマホ首のチェック方法と治し方のストレッチ」まとめでした。

少しでも参考になったら幸いです。

それでは!

↓番組で「スマホ首」を解説した酒井慎太郎院長の関連本↓