【主治医が見つかる診療所】腎臓体操で元気に改善!やり方・効果まとめ

2019年12月11日

テレビ東京・主治医が見つかる診療所で話題、腎臓病・動脈硬化予防・改善やダイエットにも期待ができる体操のやり方を紹介。

2019年11月28日放送の、主治医が見つかる診療所で、高血圧改善やダイエット効果もあるカンタン腎臓体操が紹介されていましたので、自分用のメモも兼ねてまとめてみました。

腎臓体操を考案したのは川平内科の上月正博先生で、今では腎臓病の運動療法のパイオニアとして世界から注目されていると番組で紹介されていました。

この腎臓体操、元々は腎臓病のリハビリとして行われていたが、他にも様々な健康効果があることがわかったのだという。

腎臓体操1「かかとの上げ下ろし運動」

カカトの上げ下ろし運動。
  • 1、肩幅に足を開く。
  • 2、息を吐きながらカカトを5秒かけて上げる。
  • 3、息を吐きながらカカトを5秒かけて下げる。

(※上げ下げのときは息を止めないで、スーッと吐きながら動かすのがコツ。)

かかとの上げ下ろし運動の回数は、1日10回×3セットが目安

1つ目はカカトの上げ下ろし。肩幅に足を開いたら息を吐きながらカカトを5秒かけて上げ、息を吐きながら5秒かけて下ろす。1日10回3セットが目安。

https://kakaku.com/tv/channel=12/programID=5163/

先生によると、筋肉の7割は下肢にあるため、かかとの上げ下ろし運動をすることで、効率よく筋肉を鍛えられるのだと番組で仰っていました。

場所を選ばないので、電車通勤の途中などでも手軽にできます。

腎臓体操2「イスを使った足上げ運動」

椅子を利用して足上げ運動。
  • 1、転ぶと危ないので椅子の背や手すりに片手を置く。
  • 2、片足を5秒かけて前に上げる。
  • 3、2の状態から5秒かけてヒザを曲げながら上げる。
  • 4、3の状態から5秒かけて足を後ろに伸ばす。
  • 5、反対の足は回れ右をして、また同じように行う。

(※この運動のときも息を止めないで、スーッと吐きながら動かすのがコツ。)

イスを使った足上げ運動の回数は左右5回ずつ×3セット(朝昼晩)が目安。

イスの背に片手を置いて、イスに置いてある手とは逆側の足を息を吐きながら5秒かけてゆっくり上げて、
また5秒かけて後ろに下げて、さらに5秒かけて足を下ろす

https://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/

この運動を続ければ、脳や心臓の病気予防も期待できると番組で言っていました。

まずはできる範囲でやってみるのが良いと思います。

というわけで、主治医が見つかる診療所で取り上げられていた、腎臓体操のやり方解説まとめでした。

【番外編】腎臓を改善して、十分に汗をかける体にする体操

以下、今回の体操と関係はないですが、腎臓を改善する簡単な体操の動画もあったので、紹介します。

腎臓を改善して、十分に汗をかける体にする体操

やり方は簡単で、

  1. 仰向けに寝る
  2. ヒザを曲げて足を揃える
  3. ヒザを開いて足の裏をつける
  4. できるだけカカトをお尻に近づける
  5. ヒップアップさせる感じでお尻に力を入れる
  6. 第5腰椎※に力が集まる感覚があったらそれを保持する
  7. ヒザを倒そうとする力を維持したまま左右に5回ほど動かす
  8. 朝晩各5回ずつでOK

詳しくは動画内の解説を参照して下さい。

第5腰椎の場所については(腰椎椎間板ヘルニアとは)というサイトの説明がわかりやすかったです。

腎臓体操に関連して、YouTubeの動画も紹介しました。

それでは!