【主治医が見つかる診療所】コロナ太り解消!食べて痩せるメニューとは?

主治医が見つかる診療所で放送された、コロナ太り解消、食べて痩せる裏ワザ・脂肪ダウンマル秘メニューまとめ。

2020年6月18日放送の「主治医が見つかる診療所」で、コロナ太りを解消する、食べて痩せれるメニュー(食材)が紹介されていました。

個人的にもコロナ太りや、食べてやせる食材・メニューは気になるワードだったので、メモ代わりにまとめてみました。

食べて痩せれる食材1「チーズ」

齋藤忠夫農学博士。

東北大学名誉教授・齋藤忠夫農学博士によると、チーズを食べることで痩せられるという。

齋藤忠夫先生自身も、かつて84キロあった体重が、毎日チーズを食べて糖質制限をした結果、半年で70キロまで減らすことが出来たという。

乳製品が人間に与える効果について40年以上研究している、東北大学・齋藤忠夫農学博士がチーズでやせるマル秘メニューを紹介。84キロあった体重は毎日チーズを食べるのに加え、糖質制限した結果70キロにまで減らすことが出来たという。

https://kakaku.com/tv/channel=12/programID=5163/episodeID=1374605/

※ちなみに、タレントの菊地亜美さんもYouTubeで10キロ痩せた理由について「さけるチーズは本当にオススメ」と、話していました。

菊地亜美さんも4ヶ月で10キロ痩せた理由について動画にしていて、その中で、さけるチーズは本当にオススメと話していました。

チーズで痩せる理由

チーズで痩せる理由。含まれている脂肪・中鎖脂肪酸について。

チーズで痩せる理由について齋藤先生によると、

「チーズは水分を除くと、半分はタンパク質、半分は脂肪。脂肪の含有量が高い。ただ、問題は脂肪の質。非常に燃焼しやすい、蓄積しづらいっていう特徴があって、かなりの量を食べても太りづらい脂肪。」

と、話していました。

番組解説によると、チーズに含まれている脂肪は「中鎖脂肪酸(MTC)」といい、分解されやすく体に溜まりにくい。

さらに、他の脂肪を分解する助けになるので、食べて痩せることが出来るという。

※中鎖脂肪酸油100% 高品質MCTオイル↓

痩せるチーズの種類を選ぶ際のポイント

チーズを選ぶ際のポイント。

秋津壽男医師よると、チーズの唯一の欠点は塩分。

チーズ単体で食べるなら塩分の少ないものがオススメだという。

カッテージチーズ、モッツァレラチーズ、リコッタチーズなどが良いそうです。

もちろんマヨネーズを付けるのはNGで、過度の食べ過ぎも良くないそうです。

※人気のカッテージチーズ↓

※モッツァレラチーズ↓

※リコッタチーズ↓

食べて痩せるチーズのレシピまとめ

主治医が見つかる診療所で紹介された、食べて痩せるチーズレシピのまとめ。

実際に齋藤忠夫先生も自宅でこの食事メニューを食べているそうです。

チーズの西京味噌漬けの作り方

チーズの西京味噌漬け。
  1. プロセスチーズをガーゼで包む。
  2. 西京味噌に漬け込む。
  3. 冷蔵庫で一晩寝かせて完成。

チーズの匂いが苦手な人にもオススメ。

※人気の西京味噌1kg↓

高野豆腐のチーズ煮っ転がしの作り方

高野豆腐のチーズ煮っ転がし。
  1. 水で戻した高野豆腐を鍋に入れ、バターと出汁を加える。
  2. そこに、粉チーズ大さじ1~2杯を入れる。
  3. 醤油で味をととのえる。
  4. 煮汁が1/4になるまで煮込めば完成。

チーズは和食にも合うと、齋藤教授は話していました。

※便利なハーフカット。人気の高野豆腐(徳用)↓

チーズ入り味噌汁の作り方

チーズ入り味噌汁。
  1. 味噌の量を通常の1/3程度の薄さにして、味噌汁を作る。
  2. そこに大さじ半分の粉チーズを入れて完成。

このチーズ入り味噌汁は、齋藤先生オススメの裏ワザ。

チーズには旨味とコクがあるので、減塩にもなる、と話していました。

味噌の量を通常の3分の1にし、そこに大さじ半分の3gほどの粉チーズを加えると、チーズの旨味成分でコクが増し、さらに量を3分の1にしたことで減塩にもなり、まさに一石二鳥のウラ技!

https://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/index.html?trgt=20200618

チーズ入りうどんの作り方

うどんに粉チーズ。

作り方は簡単で、完成したうどんに粉チーズをかけるだけ。

他にも色々な食材にお好みでチーズを加えることで、ダイエットの助けになるそうです。

※人気の無添加・粉チーズ↓

食べて痩せれる食材2「ひんやりご飯」

ひんやりご飯とは、炊いたご飯を一度、冷蔵したもの。

数々のダイエット本を出版している管理栄養士の伊達友美先生によると、

「糖質を全く取らないのは難しい。種類を選んでうまく食べていく。太りにくい糖質を選んで食べる。」

と話し、具体的には「ひんやりご飯」がオススメだという。

ひんやりご飯とは、炊いたご飯を一度冷蔵庫で冷やしたもの。

太りにくい糖質:レジスタントスターチとは?

レジスタントスターチについて。

ご飯を冷やすことで、通常のデンプンが、「レジスタントスターチ」に変わり、太りにくい質の良い糖質になるという。

レジスタントスターチは胃や小腸では消化されにくく、大腸で食物繊維と同じような働きをして、腸内環境を改善してくれるという。

さらに血糖値の急激な上昇を抑えるというデータもあり、まさに太りにくい糖質。

太りにくい糖質とは、レジスタントスターチ。お米に含まれている糖質・デンプンを冷蔵することで消化されにくいデンプン・レジスタントスターチへと変わる。胃や小腸では消化されにくく、大腸に運ばれることで食物繊維と同じような働きをするため、腸内環境を改善。さらに血糖値の急激な上昇を抑えるというデータもある太りにくい糖質!

https://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/index.html?trgt=20200618

ひんやりご飯の作り方の注意点

太りにくい糖質・ひんやりご飯の作り方の注意点。

太りにくい糖質・ひんやりご飯の作り方は、炊いたご飯をゆっくりと4度くらいまで冷やすのがポイント。

注意点として、温め直すとレジスタントスターチがまた元の普通のデンプンに戻ってしまうので、温めないことが重要。

【裏ワザ】温めても元に戻らないレジスタントスターチの作り方

太りにくい糖質の作り方。

温めても元に戻らない、太りにくい糖質の作り方は、カボチャをオリーブオイルで焼いてから冷やすだけ。

この作り方だと、少々加熱しても壊れない硬い結合のレジスタントスターチが出来るそうです。

レジスタントスターチが残りやすい温め方

蒸し料理にするとレジスタントスターチが多く残る。

石原新菜医師によると、オススメの温め方は、電子レンジなどよりも、蒸し料理のほうがレジスタントスターチが残りやすいという。※

※参考:かんしょの加熱調理法の違いによる レジスタントスターチ量の変化

伊達友美先生によると、

「カボチャは甘みがあるので調味料を使わなくても食べやすい。これをおかずの一品として食事のときに取り入れていただくと、温かい料理で質の良いレジスタントスターチが摂れる。」

などと、話していました。

まとめると、チーズ、ひんやりご飯、カボチャのオリーブ焼きが食べて痩せる食材(メニュー)で、蒸し料理のほうがレジスタントスターチは残りやすいということですね。

というわけで、2020年6月18日放送、主治医が見つかる診療所で紹介された、食べて痩せるメニューのまとめでした。

それでは!