【世界一受けたい授業 高尾美穂】生理痛・PMS・更年期障害の改善法(ヨガ)まとめ

世界一受けたい授業で高尾美穂医師が解説。生理痛・PMS・更年期障害の改善法&ヨガのやり方まとめ。

2021年4月10日放送の日テレ・世界一受けたい授業に、産婦人科医でヨガ講師の高尾美穂医師が出演していました。

番組で高尾美穂医師が解説していた「生理痛・PMS(月経前症候群)・更年期障害の悩み改善法(ヨガ)」のやり方やポイントをまとめました。

高尾美穂医師が解説:PMS(月経前症候群)症状改善方法

世界一受けたい授業で高尾医師が教えてくれたPMS(月経前症候群)の症状緩和方法です。

PMSを緩和させる食事のとり方とは?

高尾医師の答え→「食事の回数を増やす。(分散させる)」

特に生理前の時期、女性の血糖値は急激に下がりやすいそうです。

なので、わざと食事回数を増やして昼と夜の間に1回間食を入れると良いそうです。

間食に食べるものは血糖値のアップダウンの少なそうな食べ物を選ぶと良いそうです。

ポイント

高尾医師によると、間食は「玄米のおにぎり」がオススメで、血糖値が急激に上がるのを避けられるそうです。
集中力が途切れがちな男性にも効果があるそうです。

PMSを緩和させる日課とは?

高尾医師の答え→「日記をつける。」

PMSと上手に付き合っていくには、自分の症状を記録するのが大事なんだそうです。

日記に書くことで、不調になりやすい時期や症状がわかり、自分に合った対処法ができるようになるそうです。

ポイント

この時期は、男性の過剰な干渉はNG。
ただしほったらかしもNGで、さりげなく気を使いつつ、そっとしておくのが大事なんだそうです。
女性の方もパートナーに期待をしすぎないことが大事なんだそうです。

朝晩3分程度でPMSを緩和させる方法とは?

高尾医師の答え→「ヨガをする。」

ヨガを始めて心が安定してよく眠れるようになった人が多いそうです。

番組では、高尾医師がPMSと生理痛に効果が期待できる2種類のヨガを教えてくれました。

【PMSに効果が期待できるヨガ】合蹠(がっせき)ポーズのやり方

息を吸いながらヒジを外に広げ、目線を上にする。
出典:世界一受けたい授業より。
息を吐きながら徐々にヒジを寄せ、背中を丸めて目線を内側にする。
出典:世界一受けたい授業より。
  1. 足の裏同士をくっつけて座る。
  2. 背筋を伸ばして、頭の後ろに手を置く。
  3. 息を軽く吐いて、大きく吸いながらヒジを外に広げ、目線を上にします。
  4. 息を吐きながら徐々にヒジを寄せ、背中を丸めて、目線を内側(下方向)に持っていきます。
  5. これを3回1セット。朝晩1セットずつ行います。
ポイント

息を吐きやすい姿勢を作ることで自律神経を整えます。
男性が行ってもリラックス効果が期待できるそうです。

【生理痛に効果が期待できるヨガ】三日月ポーズのやり方

四つん這いになり、両手の間に右足を置く。
出典:世界一受けたい授業より。
この状態で左ヒザを上げる。(※キツイ場合は床に付いたままでもOK)
出典:世界一受けたい授業より。
両手をヒザに置いて、状態を起こす。
出典:世界一受けたい授業より。
息を吸いながら両手を上げて10秒キープする。
出典:世界一受けたい授業より。
  1. 四つん這いになる。
  2. 左のつま先を立てる。
  3. 両手の間に右足を置きます。
  4. 左のヒザを浮かせます。
  5. 両手をヒザに置きます。
  6. 体を起こします。
  7. 息を吸いながら両手を上げて10秒キープします。(目線は上方向)
  8. 両手をゆっくり床に置いて、反対側の足も同じように行います。
  9. 左右10秒1セットを目安に行います。
ポイント

後ろのヒザが伸びるとより効果が期待できます。
無理はせず自分のペースで行い、うまく出来ない人は後ろのヒザを床につけて行ってもOK。
男性が行っても血流が良くなる効果が期待でき、股関節周りが柔らかくなるので、ケガの予防にもつながるそうです。

更年期障害(メンタル不調)の男性パートナーとの接し方とは?

高尾医師の答え→「話したいな、と思うまで待つ。」

高尾医師によると、男性は女性と違って「男は強くいなきゃ」という価値観を持っている人が多く、過剰に干渉したりするとプライドを傷つけてしまうそうです。

なので、一緒に散歩をしたり映画を見たりして過ごす中で、話しやすい環境をつくることが大事なんだそうです。

ポイント

一緒に過ごす中で話しやすい環境を作り、話したいと思うまで待つ。

というわけで、世界一受けたい授業で高尾医師が解説していた、生理痛・PMS・更年期障害の悩みと改善方法(ヨガ)のまとめでした。

それでは!

※【ヨガ】高尾美穂医師のベストセラー本を見る↓

【楽天ブックス】高尾美穂医師の本一覧 ヤフーショッピング