ヤーマン スカルプリフトvs電気バリブラシの口コミ・効果徹底比較

2021年2月26日

どっちがオススメ?ミーゼ スカルプリフトと電気バリブラシの比較表まとめ。

このブログでは、ヤーマンの人気新商品「スカルプリフト」と、高級美容ブラシ「電気バリブラシ」の特徴(性能)・効果・使い方の違い・口コミなどを徹底比較しました。

どちらを買おうか迷っている方は参考にしてみてください。

【スカルプリフトVS電気バリブラシ】特徴・使い方の違い・評判比較

ミーゼ スカルプリフト

電気バリブラシ

サイズ
mm
54×180×5640×180×55
重量125.5g155g
連続
使用時間
約30分約300分
充電時間約3時間
約1.5時間

電池種類リチウムイオンリチウムポリマー
1日
使用目安
1部位10分以内
1日合計30分以内
1部位10分以内
1日2回20分以内
※顔は5分推奨
自動オフあり
10分
あり
10分
使用部位頭皮・顔
首・デコルテ
頭皮・顔・体
EMS
強度レベル
3段階4段階
防水仕様
IPX5
×
フォト機能

LED光
×
バイブ
レーション
×
マイクロ
カレント
×
保証期間1年間
※本体・アタッチメント
※公式店なら半年延長
1年間
※くし・ピンヘッド半年
メーカーヤーマンGMコーポレーション
税込価格33,000円198,000円
口コミ※
星評価
480件(楽天)
★4.18点
最新評価
616件(ヤフー)
★4.41点
最新評価

※口コミが一番多かったサイトで調査しています。数字は今後変動する場合があります。

サイズ・重量について

サイズと重さを比較。

サイズは電気バリブラシのほうが少しだけコンパクトですが、重さに関してはスカルプリフトのほうが約30gほど軽量となっています。

連続使用時間・充電時間・蓄電池について

電気バリブラシとスカルプリフトの使用時間・バッテリーの比較。

連続使用時間に関しては、スカルプリフトが30分なのに対して、電気バリブラシほうが約10倍ほど長く使えます。(約5時間)

リチウムイオンより高価なリチウムポリマー蓄電池を使っており、短時間の充電時間で長時間の使用が可能なのは魅力的と言えますね。

使用部位・効果的な使い方について

スカルプリフトと電気バリブラシの部位ごとの効果的な使い方解説です。

スカルプリフトの効果的な使い方

SCALPモードの使い方↓

スカルプリフトの頭皮の使い方。
※EMS強度レベルは3段階から選べます。

スカルプ用アタッチメントをセットして電源を付けます。

頭皮をぬらして、側頭筋周り・前頭筋周りをジグザグにゆっくり動かします。

髪の生え際から後頭部に向かって引き上げるようにゆっくり動かします。

美容研究家・樋口氏オススメの使い方は、地肌にブラシを密着させて頭頂部に向けてゆっくりと引き上げます。(顔が引き上がるような体感があります。)

プロおすすめの使い方
頭頂部に向けてゆっくり引き上げる。

FACEモードの使い方↓

顔の使い方
内側から外側に動かすのがポイント。

フェイス用アタッチメントをセットして電源を付けます。

顔から首元を水や化粧水でぬらして、内側から外側に動かします。

おでこはジグザグに動かして、こめかみに持っていきます。

おでこの使い方
ジグザグ動かしながらこめかみに持っていく。

目元など気になる部位には、30秒ほど軽く押し当てます。

目元など気になる部位に押し当てる。

プロオススメのFACEの使い方は、下から上にフェイスラインを引き上げるように使います。

プロオススメの使い方。
下から上に引き上げるように使うのがポイント。
ヤーマン公式。スカルプリフトの効果的な使い方解説。

電気バリブラシの効果的な使い方

頭皮の使い方↓

電気バリブラシの頭頂部の使い方。
※電気バリブラシの刺激レベルは4段階から選べます。

整髪料や水分が付着していない清潔な髪に当てていきます。

頭頂部から前頭部にかけて、ブラシのピンヘッドの先が頭皮に垂直になるように当て、少しずつ揺らすように動かしていきます。

前頭部・側頭部・後頭部の使い方。

前頭部→側頭部→後頭部にかけて、髪をかき分け、ブラシのピンヘッドの先が頭皮に垂直になるように当て、少しずつ揺らすように動かしていきます。

※レベルを低くしても刺激が強く感じる場合は、少量の水分を使用します。

首・肩・鎖骨の使い方↓

首・肩・鎖骨の使い方

首→肩→鎖骨にかけて、ブラシのピンヘッドが皮膚に垂直になるように当て、上から下へ流すように動かしていきます。

フェイスライン・額の使い方↓

フェイスラインの使い方

ブラシのピンヘッドの先が皮膚に垂直になるように当て、あごの下からフェイスラインに沿って、流すように動かしていきます。

額の使い方

ブラシのピンヘッドの先が皮膚に垂直になるように当て、眉毛上から髪の毛の生え際に向かって流すように動かしていきます。

気になる部分の使い方↓

気になる部位

気になる部分は、少し動きを止めながら使用すると効果的です。

※レベルを低くしても刺激が強く感じる場合は、少量の水分を使用します。

電気バリブラシの効果的な使い方解説。

その他、機能について

スカルプリフトは防滴仕様。

スカルプリフトは防滴仕様(IPX5)なので、お風呂でも使用することができます。(※完全防水ではない)

一方で電気バリブラシは防水機能はないので、使用時や手入れの際は気をつける必要があります。

他にスカルプリフトは、バイブレーションとフォト機能が付いていて、振動でケアしつつ、LED光を頭皮や肌に当てることができます。

バイブレーションとフォト機能が付いている。

さらに、EMSと同時に微弱電流のマイクロカレントも出力して、効果的に肌をケアすることができます。

スカルプリフトはEMSと同時にマイクロカレント(微弱電流)を出力してくれる。

価格について

価格を比較。

価格には大きな差があり、電気バリブラシは約20万円と非常に高額です。

一方でスカルプリフトは、33,000円と、比較的お求めやすい価格と言えます。

価格面だけで考えるなら、圧倒的にスカルプリフトのほうがオススメと言えますね。

口コミ・星評価について

スカルプリフトの口コミ(メリット・デメリット)

スカルプリフトの一番多い口コミ(レビュー)は、楽天に480件あって、星評価は4.18点でした。

主な口コミとして、

  • 気持ちいい。頭皮がスッキリする。
  • お風呂に入りながら使える。
  • 朝使うと目がパッチリする。
  • 肌の調子が良くなった。
  • 血行が良くなった。
  • アタッチメントが取り外しやすく使いやすい。
  • 手入れが簡単。
  • レベル最大にしても頭皮に刺激をあまり感じない。
  • 髪の毛が濡れていないとピリピリを感じない。

などの声がありました。

電気バリブラシの口コミ(メリット・デメリット)

電気バリブラシの一番多い口コミ(レビュー)は、ヤフーショッピングに616件あって、星評価は4.41点でした。

主な口コミとして、

  • シワ・ほうれい線・マリオネットラインが薄くなった。
  • 髪の艶が良くなった。
  • 頭皮が柔らかくなった。
  • 結構刺激が強い。
  • 目がパッチリする。スッキリする。
  • むくみが取れる。
  • 全身に使える。
  • 価格がとても高い。
  • リフトアップ効果を期待しすぎた。

などの声がありました。

【どっちがオススメ?】比較まとめ

ミーゼ スカルプリフトと電気バリブラシの比較まとめ。

改めて2つの商品の特徴を簡潔にまとめると以下になります。

  • スカルプリフトは、軽量で、お風呂でも使える。マイクロカレント・バイブレーション・フォト機能がある。価格が比較的安い。
  • 電気バリブラシは、連続使用時間が長い。体全体で使える。4段階の刺激があり、パワー強め。価格が非常に高い。星評価はこちらのほうが高い。

こんな感じの比較調査結果になりました。

電気バリブラシは、一度の充電で長く使えるのは便利ですし、パワーもあり、さらに体全体で使えるのは魅力ですが、価格の高さがネックという感じです。

頭皮により刺激を与えて、しっかりケアしたい場合は、こちらのほうがオススメ。

一方でスカルプリフトは、電気バリブラシに比べてかなり安く、お風呂でも使えるのは魅力的ですね。

それほど予算がなくて、お風呂でも使おうと考えているなら、断然こちらがオススメです。

というわけで、ヤーマン スカルプリフトと電気バリブラシの特徴・効果・口コミ比較まとめでした。

それでは!

※(公式)ヤーマン スカルプリフトの詳細↓

※(正規品)電気バリブラシの詳細↓

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